多摩中医薬研究会について

 

多摩中医薬研究会は東京の多摩地区、23区外の東京エリアをカバーする漢方薬を扱うお店のグループです。

中医学(中国漢方)のエキスパートの集団として、研究会の活動としては薬局・薬店の業務を通じて多摩地区で西洋医学の他にもうひとつの医学である中医学を普及することをその目的として日々研鑽を積み、このエリアに住んでいるお客様にきちんとした中医学理論に基づいた弁証論治をすることで医療の一端を担うことをその目的としています。

多摩中医薬研究会について

私達が薬局で多くのお客様の話を伺っていると気付くことは「こんなこと知っていたらもっと良い健康づくりが出来るのになぁ」と思うことが多々あることです。

中医学では、病気は体質の上に成り立つものという認識があるのに自分の体質にそれほど影響のない商品を何と多く買っていることかということです。

今まで出会わなかっただけかも知れませんが、知っているだけでこの人の人生まで左右することにお客様自身が気づいていない事を残念に思います。

ですから一人でも多くのお客様に一度は自分の体質に合う漢方薬を出してもらったという経験を持っていただければと思います。

老化の予防に対しても高齢の方は健康に非常に関心がありますが、実は老化の予防に対しても個人個人の体質に合わせてはじめて有用になるのであってそれ以外の目的についても全く同じことが言えます。

パンダのマークが目印です
漢方薬を服用する際にはまず目的をはっきりさせてきちんと自分の体質を知り、これからどのようにしていくのかを方針を理解しながら服用していくと結果的に自分自身にプラスになっていくと私達は考えています。

目印はパンダのマークのお店です。 どなたさまもお気軽にご相談ください!

 


 

tulip.gif 中医学とは?
tulip.gif 陰陽五行論