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帯状疱疹は西洋医学と中国医学で

 

帯状疱疹と診断されたらまずは病院では、抗ウイルス剤の内服と外用剤が一般的には処方される。
 
およそ7日分程度の薬を出されて発疹が広がらずにかさぶたになり一応の治療の終了が基本です。
 
帯状疱疹の治療は予後の痛みがなかなか取れないことが一番の問題点でこの点に関しては、中国医学が西洋医学を上回る長所を発揮してくれます。
 
中国医学では、西洋医学と違って痛みには種類があって痛みの痛み方とその場所、それに一応の抗ウイルス作用のある生薬を用いながら後遺症を残さないようにもっていくことが西洋医学よりも得意なのです。
 
神経組織も回復するには必ず血液を返して行うので「通じざらばすなわち痛む」という中国医学の言葉にのっとり活血剤(血液を押し流す薬)とその人個人個人の状態に合わせた漢方薬を組み合わせて回復の方針を選択します。
 
一応の西洋医学的な治療を7日~14日程度受けた後に痛み止めが処方された状態になっていたら是非中国医学のお店を訪ねてみてください。
 
きっとあなたの状態をきちんと受け止め相談にのってくれると思います。
 
また帯状疱疹の予防か日常の体の調子を疲れにくく持っていくことは非常に大切なことで日常から養命酒を飲んでみようかなと思う人、普段からすぐに疲れやすい人、皮膚や粘膜が弱くて風邪をひきやすい方、汗を異常にかきやすい人、ストレスの多い方などは、免疫の状態が一般の人よりも低い状態なので感染症にかかりやすくなります。
 
なってしまった際には病院へ、自分の体の体調を整えるのは中国医学で、と頼りにする場所を使い分けることは大切なことではないでしょうか?

 
 

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