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心臓を守り、脳と腎臓を守る漢方薬が注目されている!!

 

現在日本では、狭心症心筋梗塞脳梗塞などの血液循環が悪い病気にかかる方が多くいらっしゃいます。

そしてそれが原因で亡くなる方がガンと並んで大変多いのが現状です。

当然、病院で西洋医学による診断や治療が行われているのですが、中国医学にもお手伝いできるものが充分あります。

解剖学的には、心臓・脳・腎臓は、入り口ひとつに出口ひとつの血管形成をしており、そこがつまってしまうとその先がすべて壊死を起こし再生できなくなります。

その場合は、一部他の組織から血管を移植したりして外科的には対応しております。

臨床上は、冠状動脈が1本、2本くらい詰まってしまっても自覚症状がある人とない人がいます。

実際に歩いていて苦しくならないと本人は気づかないことが多いようです。

もともとコレステロール値、血圧、中性脂肪、血糖値などが高く、更にこれらの数値が複数高いことなどがあれば、より一層注意が必要です。

このようなことを予防できるものなら予防して頂ければと思います。

中国医学的には、「心(しん)」は、血液を全身に送り出すポンプという機能以外に血液の状態や精神状態にまで影響を与えるという事実があり、そのために狭心症や心筋梗塞など心臓に関係する疾患を持つ方に不眠や精神的な不安が多いことも事実です。

中国医学で普段から心を守ることにより全身の血流も良くなり、こころの状態も安定してきます

通常は、西洋医学では脳に作用する精神安定剤により適宜使用することで安定させようとするのに対し、中国医学では、なんと心の安定により精神安定をしようと考えるなんて不思議ですね。

現在心臓の疾患を持っていらっしゃる方にも現代医学の薬と併用していくことも可能ですので、多摩中医薬研究会の各店で相談してみてください。

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